なぐりがき

Salesforce勉強ログ



Salesforce:Spring'17 選択リストのラベルとAPI参照名

微々たる枚数ですが、久しぶりにラビリンスやってみました。
CM選抜、結果が楽しみです!






今回はSpring'17のリリースノートからピックアップ。

値の表示ラベルと API 参照名の分離

https://releasenotes.docs.salesforce.com/ja-jp/spring17/release-notes/rn_forcecom_picklists_ui_and_api_labels.htm

各選択リスト値には、表示ラベルと API 参照名があります。
API 参照名を変更しなくても表示ラベルを変更できるようになりました。
API 参照名も編集できますが、API 参照名を変更できないようにすることもできます。
表示ラベルはレコードの選択リスト項目に表示されますが、
API 参照名は他のどの場所でも使用されます。
たとえば、API 参照名は、データのインポートやエクスポート、および Apex コードで使用されます。

ユーザが選択リスト値の API 参照名を変更できないようにすることができます。
Salesforce Classic の [設定] から、[クイック検索] ボックスに「選択リスト設定」と入力し、[選択リスト値の API 参照名の編集を無効化] を選択します。

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選択リスト作成時はラベル名の入力のみで作成可能。
選択リストの値の編集からAPI参照名を設定できます。
API参照名は作成時はラベルと同じものになるので、日本語でもOKみたいですが、
編集時はアンダースコアと英数字しか使用できないみたいです。
エラーになりました。
ラベルだけ変更したい場合は少し困るかもです。




SOQLで取得できるのはAPI参照名でした。
toLabel()でラベル名が取得できます。