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なぐりがき

SalesforceからときどきIdol



Salesforce:変更されたオブジェクト

オブジェクトのページ深すぎて、迷った。

そろそろ全然見てないLightningの勉強を再開しないとなーと思いました(…)
やるなら闇雲ではなくて、目的をもってやりたいので、何か作りたいです!

まずは経費システム?なのかなぁ。




変更されたオブジェクト

https://releasenotes.docs.salesforce.com/ja-jp/summer16/release-notes/rn_api_objects_changed.htm

変更によって以前の API バージョンに影響を与えるオブジェクト

次のオブジェクトは、API バージョン 37.0 で変更され、以前の API バージョンに影響を与えます。

User
User オブジェクトに新規項目が追加されました。
UserPreferencesSortFeedByComment 項目には、ユーザのフィードの並び替えに使用されるデータ値を指定します。true の場合、フィードは最新のコメント活動で並び替えられます。false の場合、フィードは投稿日で並び替えられます。
変更されたオブジェクト

次のオブジェクトは、API バージョン 37.0 で変更されました。

オブジェクト フィード
次の 5 つのコンテンツ項目がすべてのフィードオブジェクトから削除されました。コンテンツをフィードに関連付けるには、代わりに FeedAttachment を使用してください。
ContentData
ContentDescription
ContentFileName
ContentSize
ContentType
これまでオブジェクトフィードで使用可能だったコンテンツに関する情報は、ContentVersion から取得できます。

AccountTeamMember
layoutable 属性は true に変更されました。
AccountAccessLevel 項目が作成および更新可能になりました。
AccountTeamMember オブジェクトに次の 5 つの新規項目が追加されました。
CaseAccessLevel 項目は、取引先に関連するケースへのチームメンバーのアクセスレベルを表します。
ContactAccessLevel 項目は、取引先に関連する取引先責任者へのチームメンバーのアクセスレベルを表します。
OpportunityAccessLevel 項目は、取引先に関連する商談へのチームメンバーのアクセスレベルを表します。
PhotoUrl 項目は、チームメンバーのユーザプロファイル画像を表します。
Title 項目は、チームメンバーの役職を表します。

AccountShare
ユーザが取引先チームに属しているために取引先がそのユーザと共有されている場合、取引先では、常にそのユーザ個別の共有レコードは 1 件になります。共有レコードの RowCause 値は Team です。これまで、次の 1 つ以上の RowCause 値によってユーザに取引先へのアクセス権がある場合、AccountShare オブジェクトのレコードはアクセスレベルが最も高い 1 レコードに圧縮されていました。
ImplicitParent
Manual
Owner
Team
ActivityHistory
ActivityHistory オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
AlternateDetailId — アクティビティに関する詳細が含まれる、アクティビティが関連するレコードの ID。たとえば、アクティビティは EmailMessage レコードに関連付けられることがあります。

ApiEvent
RecordData 項目が ApiEvent オブジェクトに追加されました。RecordData には、組織でクエリされたレコードのメタデータを表す JSON 文字列が保存されます。このメタデータには、エンティティ種別およびエンティティ ID あたりのクエリ結果数が含まれます。この項目は、「レコード ID」パイロットプログラムの一部として使用可能です。
AgentWork
AgentWork オブジェクトに次の 3 つの新規項目が追加されました。
ActiveTime — エージェントが作業項目に実際に取り組んだ時間。項目が開かれ、エージェントのコンソールでフォーカスが置かれていた時間を追跡します。
DeclineReason — エージェントが作業要求を拒否した場合に入力された理由。
HandleTime — 作業項目にオープン状況だった時間。クローズ時間 – [承諾された時間] で計算されます。

ApexTestQueueItem
ApexTestQueueItem オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
TestRunResultId — 関連付けられた ApexTestRunResult オブジェクトの ID。

ApexTestResult
ApexTestResult オブジェクトに次の 2 つの新規項目が追加されました。
ApexTestRunResultId — テスト実行全体を表す ApexTestRunResult の ID。
RunTime — テストメソッドの実行にかかった時間 (秒)。
さらに、ApexTestResult オブジェクトの作成、削除、更新と、ApexTestResult オブジェクトのすべての項目の作成および更新が可能になりました。
Asset
AssetRootId 項目の名前が RootAssetId に変更されました。

Community (Zone)
Community (Zone) オブジェクトに次の 4 つの新規項目が追加されました。
CanCreateCase — ユーザがゾーンで非公開の質問をできるかどうかを示します。ユーザインターフェースでは、ゾーン詳細ページの [非公開質問を有効にする] オプションによって表されます。
DataCategoryName — ゾーンに関連付けられたデータカテゴリ。ユーザインターフェースでは、ゾーン詳細ページの [最上位トピックのデータカテゴリ] オプションによって表されます。
HasChatterService — ゾーンで Chatter アンサーを使用できるかどうかを示します。ユーザインターフェースでは、ゾーン詳細ページの [Chatter アンサーで有効にする] オプションによって表されます。
IsPublished — ポータルでゾーンを使用できるかどうかを示します。ユーザインターフェースでは、ゾーン詳細ページの [ポータルに表示] オプションによって表されます。

AuthSession
このオブジェクトに次の新規項目が追加されました。
IsCurrent — true の場合、セッションはユーザの現在のセッションファミリのメンバーです。
CollaborationGroup
Collaboration Group オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
MediumPhotoUrl — やや大きいトリミングされた写真のサイズの URL。

ContractLineItem
Contract Line Item オブジェクトに、1 つの契約品目名を別の契約品目名の親にできるようにする、次の 2 つの新規項目が追加されました。
ParentContractLineItemId — 契約品目名の親品目名を表します。品目レイアウトで [子契約品目名] 関連リストを使用して子品目名を作成することもできます。
RootContractLineItemId — (参照のみ) 契約品目名階層の最上位品目名を表します。契約品目名が階層のどこにあるかに応じて、ルートが親と同じになる場合があります。

DatacloudCompany
このオブジェクトに次の新規項目が追加されました。
FullAddress — 会社の完全な住所 (郵便番号、都道府県、市区郡、町名・番地を含む)。
SicCodeDesc — 会社の SIC 数値コードと説明。
Website — 会社のホームページの標準 URL。
DashboardComponent
DashboardComponent オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
CustomReportId — ダッシュボードコンポーネントのデータを提供するレポートの ID。「非公開レポートおよびダッシュボードを管理」ユーザ権限が必要です。

EmailMessage
次の変更は、拡張メールが有効 (デフォルト) か、メール-to-ケースを使用する組織に適用されます。詳細は、「拡張メール: メールを使用したビジネスプロセスの促進およびメールの直観的な表示」を参照してください。
EmailMessage オブジェクトに次の新規項目が追加されました。

ToIds — メールメッセージの [宛先] 受信者である取引先責任者、リード、またはユーザの ID の文字列配列。この JunctionIdList 項目は、EmailMessageRelation 子リレーションにリンクしています。
CcIds — メールメッセージの [CC] 受信者である取引先責任者、リード、またはユーザの ID の文字列配列。この JunctionIdList 項目は、EmailMessageRelation 子リレーションにリンクしています。
BccIds — メールメッセージの [BCC] 受信者である取引先責任者、リード、またはユーザの ID の文字列配列。この JunctionIdList 項目は、EmailMessageRelation 子リレーションにリンクしています。
RelatedToId — RelatedToId は、取引先、商談、キャンペーン、ケース、カスタムオブジェクトなど、人以外のオブジェクトを表します。RelatedToIds は多態的です。多態的とは、RelatedToId が関連オブジェクトの ID に相当することを意味します。表示ラベルは [関連先 ID] です。
Status 項目が更新可能になりました。

EmailMessage オブジェクトの次の属性が変更されました。

layoutable 属性は true に変更されました。
updateable 属性は true に変更されました。

EventLogFile
EventLogFile オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
Interval — 将来の使用のために予約されています。
Sequence — 将来の使用のために予約されています。
Login イベント種別に次の 2 つの値が追加されました。
CIPHER_SUITE — ログインに使用される TLS 暗号化スイート。値は、ハイフンを区切り文字にした OpenSSL スタイルの暗号化スイート名になります。詳細は、「OpenSSL Cryptography and SSL/TLS Toolkit」を参照してください。
TLS_PROTOCOL — ログインに使用される TLS プロトコル
EventLogFile の EventType 項目に Console 値が新規追加されました。Console イベントには、Salesforce サービスコンソールのパフォーマンスと使用に関する情報が含まれます。

FeedComment
FeedComment オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
SystemModstamp — (参照のみ) 各レコードの日時値が保存されるシステム項目。
FeedItem
FeedItem オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
Status — フィード項目がフィードへのアクセス権を持つ全員に公開され、表示されるかどうかを示します。


LiveChatTranscript
LiveChatTranscript オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
VisitorNetwork — チャット訪問者がチャットに使用したネットワークまたはサービスプロバイダ。
LoginHistory
このオブジェクトのアクセスルールが変更されました。「ユーザの管理」権限のないユーザが自分のログイン履歴レコードにアクセスできるようになりました。オブジェクトには次の 3 つの新規項目も追加されました。
CipherSuite — ログインに使用される TLS 暗号化スイート。値は、ハイフンを区切り文字にした OpenSSL スタイルの暗号化スイート名になります。詳細は、「OpenSSL Cryptography and SSL/TLS Toolkit」を参照してください。
CountryIso— ユーザの IP アドレスが物理的に存在する国の ISO 3166 コード。詳細は、「国コード - ISO 3166」を参照してください。
TlsProtocol — ログインに使用される TLS プロトコル

NavigationMenuItem
NavigationMenuItem オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
TargetPrefs — Type が ExternalLink の場合、ナビゲーションメニュー項目を同じタブで開くかどうかを決定します。

Network
Network オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
OptionsAllowInternalUserLogin — 内部ユーザがコミュニティログインページで内部ログイン情報を使用してログインできるかどうかを示します。

NetworkActivityAudit
Action 選択リスト項目に次の値が新規追加されました。
ModerationRuleReview — モデレーションルールにより、モデレータがレビューと承認を行うメンバー生成コンテンツが送信されました。
ModerationRuleFreeze — モデレーションルールにより、特定期間内のコンテンツ作成頻度が高すぎるメンバーが凍結されました。
ModerationRuleNotify — メンバーの特定期間内のコンテンツ作成頻度が高すぎたため、モデレーションルールによりモデレータに通知されました。
さらに、NetworkActivityAudit オブジェクトで ContentVersion レコードが追跡されるようになりました。

OpenActivity
OpenActivity オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
AlternateDetailId — アクティビティに関する詳細が含まれる、アクティビティが関連するレコードの ID。たとえば、アクティビティは EmailMessage レコードに関連付けられることがあります。

OpportunityShare
ユーザが取引先責任者チームに属しているために商談がそのユーザと共有されている場合、商談では、常にそのユーザ個別の共有レコードは 1 件になります。共有レコードの RowCause 値は Team です。これまで、次の 1 つ以上の RowCause 値によってユーザに商談へのアクセス権がある場合、OpportunityShare オブジェクトのレコードはアクセスレベルが最も高い 1 レコードに圧縮されていました。
Manual
Owner
Team
OpportunityTeamMember
OpportunityTeamMember オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
Title 項目は、チームメンバーの役職を表します。

PermissionSet
PermissionSet オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
HasActivationRequired — 関連付けられた有効なセッションを権限セットが要求するか (true)、否か (false) を示します。

PresenceUserConfig
PresenceUserConfig オブジェクトに次の 3 つの新規項目が追加されました。
OptionsIsDeclineReasonEnabled — 作業要求を拒否した理由をエージェントが選択できるかどうかを示します。
OptionsIsDisconnectSoundEnabled — エージェントがオムニチャネルから切断されるとサウンドが鳴るかどうかを示します。
OptionsIsRequestSoundEnabled — 作業要求を受信したらサウンドが鳴るかどうかを示します。
Period
Period オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
FullyQualifiedLabel 項目は、UI での期間の完全な名前を表します。たとえば、「2016 会計年度 9 月」などです。

PermissionSet
PermissionSet オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
HasActivationRequired は、権限セットが関連付けられた有効なセッションを要求するか (true)、否か (false) を示します。

ServiceContract
Service Contract オブジェクトに、1 つのサービス契約を別のサービス契約の親にできるようにする、次の 2 つの新規項目が追加されました。
ParentServiceContractId — サービス契約の親サービス契約を表します。サービス契約レイアウトで [子サービス契約] 関連リストを使用して子サービス契約を作成することもできます。
RootServiceContractId — (参照のみ) サービス契約階層の最上位サービス契約を表します。サービス契約が階層のどこにあるかに応じて、ルートが親と同じになる場合があります。

SlaProcess
新しい SObjectType 項目は、エンタイトルメントプロセスの実行対象であるレコードのタイプ (ケースまたは作業指示) を表します。ユーザインターフェースの表示ラベルは、[エンタイトルメントプロセス種別] です。

TopicAssignment
ContentDocument の EntityID とトピックの TopicID を使用して、トピックをファイルとメモに割り当てることができるようになりました。トピックの ContentDocument への割り当てはデフォルトで有効になっており、ファイルへの参照アクセス権のみが必要です。
TwoFactorInfo
Type 項目に新しい選択リスト値 HOTP が追加されました。この値は、将来の使用のために予約されています。

User
User オブジェクトに次の 3 つの新規項目が追加されました。
UserPreferencesHideEndUserOnboardingAssistantModal — 今後の使用のための予約。
UserPreferencesHideLightningMigrationModal — 今後の使用のための予約。
UserPreferencesHideSfxWelcomeMat — ユーザに Lightning Experience の新規ユーザメッセージが表示されるかどうかを制御します。このメッセージでは、ユーザに新しいインターフェースに関するお知らせを表示し、Salesforce Classic に戻る詳細な手順を提供します。

VerificationHistory
次の項目が変更されました。
Activity — 新しい選択リスト値 TempCode が追加されました。この値は、ユーザが仮の確認コードの生成を試行したかどうかを示します。
VerificationMethod — 2 つの新しい選択リスト値 Hotp と TempCode が追加されました。Hotp 値は、将来の使用のために予約されています。TempCode 値は、ユーザが ID の検証に仮の確認コードを使用したかどうかを示します。

WorkBadgeDefinition
新しい IsRewardBadge 項目は、WorkBadgeDefinition が報奨バッジか(true)、否か (false) を示します。

WorkOrder
WorkOrder オブジェクトに次の新規項目が追加されました。
BusinessHoursId — 作業指示が従う営業時間を表します。
IsClosed — 作業指示がクローズしているかどうかを示します。
IsStopped — 作業指示のマイルストンが一時停止したかどうかを示します。
RootWorkOrderId — (参照のみ) 作業指示階層の最上位作業指示を表します。作業指示が階層のどこにあるかに応じて、ルートが親と同じになる場合があります。
SlaExitDate — 作業指示がエンタイトルメントプロセスを終了する日付を表します。
SlaStartDate — 作業指示がエンタイトルメントプロセスを開始する日付を表します。
StopStartDate — マイルストンが一時停止した日付を表します。

WorkOrderLineItem
新しい参照のみの RootWorkOrderLineItemId 項目は、作業指示品目階層の最上位品目を表します。品目が階層のどこにあるかに応じて、ルートが親と同じになる場合があります。






変更されたオブジェクトもそうだけど、知らないオブジェクトが多いので、ざっと把握できるようにしたいです。