なぐりがき

SalesforceからときどきIdol



Salesforce:Summer'16 インポートウィザード

インポートウィザードは使ったことあったかなぁ。
データローダーでことは足りるので、開発者としてはなかなか使わないです。
ただ、ユーザーに使ってもらうなら楽なんでしょう、きっと。






インポートウィザードの外部 ID による一致に関する機能強化

https://releasenotes.docs.salesforce.com/ja-jp/summer16/release-notes/rn_forcecom_data_diw_match_by_external_id.htm

任意のオブジェクトについて、データインポートウィザードで外部 ID を指定してインポートデータと一致する既存のレコードを検索できます。インポートで新規レコードのみを追加する場合、データインポートウィザードは、外部 ID 項目と一致する値が含まれるインポートファイルの行を無視します。インポートで既存のレコードを更新する場合、データインポートウィザードはインポートファイルのデータを使用して Salesforce の一致するレコードを更新します。この機能は、Lightning Experience と Salesforce Classic の両方で使用できます。
これまで、外部 ID による一致を使用できるのはソリューションまたはカスタムオブジェクトのインポート時のみでした。このオプションを、どのオブジェクトのレコードをインポートする場合でも使用できるようになりました。

オブジェクトに複数の外部 ID 項目がある場合、一致条件にする項目を指定できるようになりました。これまでは、ユーザではなくデータインポートウィザードによりその項目が決定されていました。

外部 ID は、外部 ID 属性を持つカスタム項目です。つまり、外部 ID には Salesforce 以外のシステムの一意のレコード識別子が含まれています。このオプションを選択すると、データインポートウィザードは、インポートファイル内の外部 ID と一致する外部 ID を持つ Salesforce 内の既存のレコードを検出します。この操作では、大文字と小文字は区別されません。たとえば、「ABC」は「abc」と一致します。ただし、外部 ID 項目に大文字と小文字が区別される一意属性もある場合は、大文字と小文字は同一とはみなされません。