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なぐりがき

SalesforceからときどきIdol



Salesforce:Summer'16 気になったもの1

昨日、まだ見てないと書いたんですが、折角リリースされたので、勿体無いなぁ(…)と思ったのでちらっと見てみました。
赤く新機能って出てるところをぽちぽちと。
すぐに見つかったのがメールです。






メール: 拡張メール、外部アカウント経由のメール送信

https://releasenotes.docs.salesforce.com/ja-jp/summer16/release-notes/rn_sales_productivity_email.htm

拡張メールではメールが標準オブジェクトに昇格されるため、ユーザが標準インターフェースでメールを表示できます。ユーザがメールを取引先責任者、リード、取引先、商談、ケース、キャンペーン、および個人取引先レコードに関連付けられるようになりました。会社で主に Gmail または Office 365 を使用してメールを送信している場合は、[Gmail 経由の送信] または [Office 365 経由の送信] を有効にして、ユーザが自分のアカウントを接続して送信登録できるようにします。ぜひご利用ください。


まだ使ってないんですが、便利そうです。



拡張メールを使用したビジネスプロセスの促進

https://releasenotes.docs.salesforce.com/ja-jp/summer16/release-notes/rn_sales_productivity_email_platform_features.htm

ユーザはメールを複数の取引先責任者、リード、ユーザ、および 1 つの商談、キャンペーン、ケース、取引先、または個人取引先に関連付けることができます。拡張メールでは、メールが標準 Salesforce オブジェクトになります。メールオブジェクトでカスタム項目、ワークフロー、トリガ、およびページレイアウトを使用して、メールに基づくビジネスロジックを構築します。この機能は、Lightning Experience と Salesforce Classic の両方で使用できます。
プラットフォーム機能を備えたメールの使用には次の制限があります。

メールオブジェクトではカスタム通貨項目を使用できません。
メールレコードに使用できるレコードタイプは 1 つのみです。
ワークフロールールでは、ケースの項目を更新するためだけにメールを使用できます。

これは面白いですね。
何かに使えそう。
カスタムオブジェクトは対象ではないようなので早く対象になってくれることを祈ります。
難しいかなぁ。
メールを複数のオブジェクトにっていうのがいいですね。